広島ホールさん『コンチネンタル』
広島ホールさんで『コンチネンタル3号機』を、私と一緒に訪問した同行者が打たせていただいた映像になります。コンチネンタル(瑞穂製作所、のちのミズホ)3号機 Aタイプ 天井なし
コンチネンタルは、1990年にユニバーサル販売の系列会社、瑞穂製作所(現ミズホ)が
製作・販売したパチスロ機 ゲーム性は個性的で、7揃いでのBIG、BAR揃いでのREGの他に「BAR・BAR・7」でBIG、「7・7・BAR」でREGという役もあった。リーチ目は「中段チェリー」「チェリー崩れ」
(通常はほとんど左リール上段、下段に停止したチェリーは中リール中段にチェリーが止まる法則、これが崩れたもの)」「青リンゴ」「ベル滑りテンパイのはずれ」などです。
広島ホールさん『フィーバーコスモⅦ』
広島ホールさんで『フィーバーコスモⅦ』を打たせていただきました。フィーバーコスモⅦ 1987年 三共から発売 おまけチャッカー付きのデジパチ 大当たり確率 1/200 10R10C 賞球オール10なので大当たり確率が甘めに設定されていました。大当たり図柄は「7」「Fever」「Lucky」「Cosmo」「V」の5種類で大当たりになります。
広島ホールさん『舞羅望極II』
広島ホールさんで『舞羅望極II』を打たせていただきました。1990年(平成2年)に平和が開発、発売したデジパチ『舞羅望極II』賞玉…7&13 10C10R 大当り確率…1/242  デジタル表示はドット表示
表示図柄は3、7、松、ハート、傘など9図柄あり、大当り図柄は「333」「777」「松竹梅」の3種類のみが大当たり。おまけチャッカー付きで平均出玉は約2000発から3000発。保留玉連チャンが存在し、保留玉1個目で約20%の確率で保留玉連チャンする事が有名になり、大当り5回に1度の割合で、ダブル以上が期待できたので常に満席だった様子です。

広島ホールさん『ダービー物語』
広島ホールさんで『ダービー物語』を打たせていただきました。『ダービー物語』は、1993年(平成5年)に平和が開発、発売した競馬をモチーフとしたデジパチ。大当たり確率 1/235、出玉約2,300個。
保留玉連チャン機として大人気になった台でダービー物語事件として世間を騒がせ、業界を変えてしまった、いわくつきの台です。賞玉7&15、10C16R 保留玉連チャンアリ、1993年当時、設置されていた現金機は大当たり終了後の保留メモリーを書き変えて意図的に大当たりを出す機種が多々登場しました、ダービー物語は
大当たり中、Vゾーンに5個以上連続で入賞すると台枠が激しく光る演出が発生、3個目と4個目の保留玉値を16通りある書き換えテーブルから1/16の確率で大当たりカウンタ値に書き換えて、保留玉で連チャンを発生させていた様子です。
広島ホールさん『ドンスペシャルB』
広島ホールさんで『ドンスペシャルB』を打たせていただきました。『ドンスペシャルB』は1988年豊丸産業株式会社から発売。 大当たり確率 1/324 賞玉7&13 出玉1300から3000発 おまけチャッカーの釘調整次第で大きく出玉差が存在した台。一定の条件で強力な保留玉連チャンあり。『ドンスペシャルB』の保留玉連は、パチンコ必勝ガイドに寄せられた投稿をキッカケに攻略法として広く世に知られ、攻略法を投稿した人は
パチンコ必勝ガイドから1990年度のオリジナル攻略大賞を受賞、賞金100万円と記念品が贈られたらしいですね。

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