岐阜レトロミュージアムさん『キャロットボーイ』
『キャロットボーイ』1995年にSANKYOが発売した、競走馬と騎手の役物が配置されたハネ物台。賞球数 6&13
大当たり最高継続 8R・貯留 1個(8カウント)貯留型のハネ物タイプ。役物上部のドット表示と、競走馬をモチーフとした役物が特徴で、始動チャッカーの入賞時や大当たり時には役物内のキャロットボーイと騎手の足が動き、大当たり時には競馬の実況も流れる様子です。
タンポポさん『舞羅望極Ⅱ』
今回も撮影スタッフ「T.M」さんに東京都福生市のタンポポさんまで撮影に行っていただきました。今回の撮影台はデジパチ『舞羅望極II』 編になります。1990年(平成2年)平和が開発、発売したデジパチ。賞球7&13 10C10R 大当り確率1/242  デジタル表示はドット表示
柏崎レトロ想い出広場さん『バトルスター』
今回は権利物『バトルスター』編になります。バトルスターは1985年に平和が発売した権利物。権利発生は中央役物の中で大きなナイフの回転体が常時回っていて、役物上部のステージ上に乗った玉が回転体に運ばれナイフの動きで大当たりかハズレかを振り分けられ、大当たりの場合は最高継続 8Rの権利が発生。賞球13・1回の大当たりで約1,000個
タンポポさん『スーパービンゴ』
今回の撮影台はハネ物『スーパービンゴ』編。1989年(平成元年)に平和から登場した旧要件ハネモノ「スーパービンゴ」賞球オール13・最大8ラウンド継続
羽根に乗った玉が下段ステージで回転しているローラーに挟まれたり、弾かれたりして手前真ん中のVに入賞すればラウンド開始。
岐阜レトロミュージアムさん『出世街道2』
出世街道2は1995年(平成7年)にサンセイR&Dが発売した時短機能搭載のデジパチ。賞球6&13 大当り確率1/211 確変突入率1/3・3、5、7、出世、ヒゲおやじで大当たりすると次回までの時短になります。出玉約2000個
タンポポさん『エキサイトジャック2』
デジパチ 『エキサイトジャック2』 編。エキサイトジャック2は1993年にニューギンが発売したデジパチ
大当たり確率、1/223 出玉、約2200個・賞球は7&9&14。激しい保留玉連チャン機として人気の台ですが、今回は大きな特徴の保留玉の書き換え連チャン、連チャン促進打法を実戦、撮影staffさんが成功したとの事なので、その様子を公開しますね。
柏崎レトロ想い出広場さん『夢幻伝説』
夢幻伝説は1995年(平成7年)に京楽が発売した時短機能搭載のデジパチ。大当り確率1/251 16ラウンド 賞球7&15 出玉約2300個。16ラウンド終了後のおみくじ抽選で「三」「七」が出ると時短突入。おみくじに「二」「四」「六」「八」が出るまで時短が続きます。
タンポポさん『綱取物語』
デジパチ『綱取物語』 編になります。綱取物語は1993年に平和が発売した大相撲をモチーフとしたデジパチで、数珠繋ぎ連荘タイプ。『麻雀物語』『ダービー物語』『プリンセス物語』に続く物語シリーズの人気台です。大当たり確率1/247・16R・10C・賞球7&15。天国モード(大当たり確率約1/37)、ノーマルモード(大当たり確率1/247)、地獄モード(確率約1/988)の3つのモードが存在、大当たりラウンドでVゾーンに連続4個の入賞した場合のみ、モードが切り替わる仕組みです。
タンポポさん『サンダードラゴンGP』
羽根モノ『サンダードラゴンGP』 編になります。サンダードラゴンGPは1991年に三共が発売した貯留型の羽根モノ。賞球 7&15・大当たり最高継続15R・最大貯留 8個(9カウント)サンダードラゴンGPは、1990年に改正された風営法に対応した第一弾の羽根モノ機として登場。改正前の羽根モノ機は最大継続回数が8R、最大賞球数が13個だったのが、サンダードラゴンGPは最大継続回数15R・賞球7&15と引き上げられました。

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