タンポポさん『マジカルランプ』
タンポポさんで、凱旋ぽんたチャンネルの撮影スタッフ「T.M」さんが、一般電役『マジカルランプ』を打たせていただいた動画になります。私も憧れのタンポポさんに行きたかったのですが、この時はスケジュール的に
無理だったので撮影スタッフにお願いした映像になります。マジカルランプは1995年に奧村遊機から発売した一般電役。大当り確率 1/190 賞球は 6&10 出玉 2000~2200個 盤面中央のスルーチャッカー通過で、メインデジタル始動。図柄の3つ揃いで大当り。左肩の電チューが2.8秒×2回開放。但し合計5個以上の入賞が必要です。
大当り中は右打ち不要。通常打ちで、盤面中央下の2段アタッカーが連動、出玉を増やすタイプになります。
タンポポさん『スーパーウインクル』
タンポポさんで、凱旋ぽんたチャンネルの撮影スタッフ「T.M」さんが、パチスロ『スーパーウインクル』を打たせていただいた動画になります。スーパーウインクルは1989年、昭和64年に高砂が開発・発売した2-2号機
前作のウインクルとは違い大きく仕様変更されたスーパーウインクルはインジケーター機能が廃止され7絵柄にロゴを入れることで目押しできるように配慮された作りに変更。リール制御の変更でシングルボーナスの撤廃、集中プレイ数が(60Pから33P)へ変更されました。またREGでパンク、ボーナス中のBGMも『大脱走マーチ』に変更されて、パチスロ機で初めてJASRACに使用申請を出した機種との事です。
タンポポさん『ヒーロー三国志』
ヒーロー三国志は1995年に三星が発売した一般電役台。大当り確率1/121 賞球6&12 奇数図柄が揃うと3個ある電チューの上段が約5.8秒開放し、電チューに入れば大当たりで入った個数と連動され、2段目、3段目と次々と電チューが開き続けて最終約2400~2800個の出玉が期待できました。大当たり確率が甘くて、出玉が2400~2800個もあり人気の機種だったらしいのですが全国的に設置台数も少なく、攻略法も出た為に短命で撤去されてしまう事に至りました。
タンポポさん『アトミックⅠ』
タンポポさんで、凱旋ぽんたチャンネルの撮影スタッフ「T.M」さんが、権利物『アトミックⅠ』を打たせていただいた動画になります。アトミックⅠは1985年に京楽から発売した権利物 賞球13 見た目は一発台ですが、権利物なので権利のパンクも存在します。センターのチューリップが開放すると権利が発生、また同じくセンターチューリップが閉じてしまうと権利が消滅します。天横入賞でセンターチューリップが開き、盤面下の役物に玉が流れるように新たな道筋が誕生し、役物の上部入賞口に入賞すれば役物のスライドが飛び出して落ちてくる玉を拾い、入賞、ドンドン玉が増える権利物です。
タンポポさん『モトクロス』
タンポポさんで、凱旋ぽんたチャンネルの撮影スタッフ「T.M」さんが、権利物『モトクロス』を打たせていただいた動画になります。モトクロスは1983年に三共から発売した権利物 大当たり10R 10C 賞球は13
盤面下に電動チューリップがあり、両サイドの落としに入賞すれば電動チューリップが一瞬開き、電動チューリップに玉を入れることで権利が発生。権利発生後は両サイドの落としに玉が入れば盤面センターの役物が開き、出玉が獲得できるのですが、権利のパンクも存在、普段はなかなか入らなくて苦労する電動チューリップに簡単に入ってしまい権利が消滅してしまう難点があるとの事です。
広島ホールさん『CRモンスターハウス』
広島ホールさんで『CRモンスターハウス』を打たせていただきました。1996年に竹屋が開発、発売した西洋の妖怪をキャラクターとしたCR機デジパチ。CRデジパチ機の規制(リミッターや1/2確変など)時期の変遷期に登場し、竹屋を代表するヒット機種となり保留玉消化時に発生する連続予告音(ツルツルアクション)が確率変動大当たりへの期待度を高めた。
タンポポさん『フィーバーレジェンド』
フィーバーレジェンドは1992年(平成4年)に三共が発売したデジパチ。賞球数は7&15 最高16R大当たり確率 1/250 平均出玉 約2500個 保留玉での連チャン性あり 連チャンシステムは2段階抽選で、1/50の一次抽選と1/5の二次抽選で、抽選に当たれば連チャン確定。保留玉1個目に限り、一次抽選を無条件でクリアなので引き運の強い人は1/5の抽選に当選、連チャンしていたらしいです。
広島ホールさん『CR花満開』
広島ホールさんで『CR花満開』を打たせていただきました。『CR花満開』は、1993年6月にソフィアが開発し、西陣が販売したCRデジパチ。デジタルは蛍光表示管 (FIP) によるドット式表示で、ドットが桜の花びらを
模した形で作られ、桜の花びらが舞い散るような演出をしていました。スーパーリーチの時は「さくらさくら」をアレンジしたBGMと共に、花びらを模した形で作られたドットが花びらとして舞い散る様子の演出が発生します。
タンポポさん『エキサイト』
タンポポさんで、凱旋ぽんたChannelの撮影スタッフ「T.M」さんが、権利物『エキサイト』を打たせていただいた動画になります。私、ポンズも憧れのタンポポさんに行きたかったのですが、この時はスケジュール的に無理だったので撮影スタッフにお願いした映像になります。エキサイトは1992年に藤商事が発売したアレンジボールのゲーム要素を取り入れた権利物台で、一度権利が発生すれば激しく連チャンする事で有名でした。
大当たり確率1/48 賞球は16になります。盤面センター役物の3穴クルーンの奥の穴2つのどちらかに入ればデジタルが回転、「3・3」「7・7」のどちらかが揃えば盤面下のアタッカーが数秒開放するので中央部分に玉を乗せると権利が発生。以降は右打ちで消化すればオッケーです。
広島ホールさん『マジカルベンハー』
広島ホールさんで『マジカルベンハー』を、私と一緒に訪問した同行者が打たせていただいた映像になります。
1991年(平成3年)に大東音響から登場した3-2号機 兄弟機は「ドリームセブンJr」(高砂電器)とリール配列は同じで「333」「777」揃いがBIG、「773」「337」がREG。数字の一列並びは、全て100%のリーチ目になります。
タンポポさん『マスタークライム2』
タンポポさんで、凱旋ぽんたChannelの撮影スタッフ「T.M」さんが、デジパチ『マスタークライム2』を打たせていただいた動画になります。私、ポンズも憧れのタンポポさんに行きたかったのですが、この時はスケジュール的に無理だったので撮影スタッフにお願いした映像になります。マスタークライム2は1993年平成5年にまさむらが発売した新要件デジパチ。大当り確率1/240・賞球7&15・出玉:約2400個 保留玉連チャン機で保留玉の1個目~3個目を1/10で大当たりに書き換える特徴有り。連チャン率が20%以上もある人気のデジパチでした。
レポートを見ると、撮影スタッフの「T.M」さんはマスタークライム2が初見だったらしくビギナーズラック、初見、初打ちで保留玉3連チャン!!していました(笑

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