タンポポさん『バリエーション3号』
今回も東京都福生市のゲームセンタータンポポさんで、一発台『バリエーション3号』を打たせていただいた動画になります。バリエーション3号は1988年、昭和63年に高尾から発売した一発台。賞球オール13。
センター役物に飛び込んだ玉が下段までたどり着けば大当たり、両肩のチューリップが開放、チューリップに弾かれた玉が盤面下の入賞口に入り、電動チューリップが開放し、ホールが決めた定量まで一気に出続ける台です。
タンポポさん『キューピット』
キューピットは1986年、昭和61年に奧村遊機から発売した一発台。通称カニさんと呼ばれていたらしいです。知らんけど。盤面中央、カニの頭部に入賞すれば、連動した4箇所の爪が開放、開放したカニの爪により玉が賞球口に流れ、ホールが決めた定量数まで出ます。上段の爪は入賞すると閉じてしまいますが、下段役物の爪は一度開放すれば閉じない仕様なのでパンクする事も無く安心して打てる様子です。
タンポポさん『マーブルX』
マーブルXは1990年に奧村遊機から発売した旧要件デジパチ
大当り確率1/225 、賞球は6&12 出玉約1900個~2500個おまけチャッカーの釘調整次第で大きく変動します。保留連チャンあり、朝一の単発打ちで連チャンが狙えたらしいです。
タンポポさん『野球拳』
今回も凱旋ぽんたChannelの撮影スタッフ「T.M」さんが、東京都福生市のゲームセンタータンポポさんで、デジパチ『野球拳』を打たせていただきました。野球拳は1993年、平成5年に三洋物産が発売した保留玉連チャン機。大当たり確率1/237 賞球7&15 出玉約2300個。連チャンは20%以上の確率で保留玉の4個目が当たり数値に書き換えられて連チャンしたらしいです。
タンポポさん『エレックスD-51』
今回も凱旋ぽんたChannelの撮影スタッフ「T.M」さんが、東京都福生市のゲームセンタータンポポさんで、ハネ物『エレックスD-51』を打たせていただいた動画になります。D51は1983年昭和58年に西陣から発売したハネ物台。賞球数13・最高継続8R・10C カウント表示は役物中央上部に7セグで表示。
役物が機関車D51をモチーフとしていて、ハネは大きく開閉時も90度開閉します。
Vゾーンに入りにくい感じに見えるのですが、撮影スタッフの映像を見ると意外にポンポンと入っている印象でした。
タンポポさん『ミラクルフォースSP』
ミラクルフォースSPは1993年に西陣から発売した新要件デジパチ。大当り確率 1/238 賞球は7&15 出玉約2400個。数珠連チャン器として有名で、大当りの最終ラウンドで抽選が行われ、天国、又は普通モードに振り分けられて、天国モードに当選していれば数珠連チャンが発生していたらしいです。。
今回撮影スタッフの「T.M」さんは最終ラウンドの天国モード抽選に当選し、天国モードからの、数珠連チャンが撮影できた様子です。
広島ホールさん『ワイルドキャッツ』編
広島ホールさんで『ワイルドキャッツ』を、私と一緒に訪問した同行者が打たせていただいた映像になります。
1991年(平成3年)にアークテクニコから登場した3-1号機、Aタイプ 払い出しは約360枚のビッグボーナス、約80枚のレギュラーボーナス、小役から構成され、ボーナスゲーム中は「猫ふんじゃった」の音楽が流れます。

当時は裏モノ全盛期であり、ワイルドキャッツのほぼ全てが、「貯金方式」、4号機のストック機と同様のシステムと言われる裏モノで、ビッグボーナスのフラグが成立しても成立ゲームで揃えない限り全てをストックしてしまう悪い猫チャンだったらしいです。
広島ホールさん『パルサーXX』
広島ホールさんで『パルサーXX』を、私と一緒に訪問した同行者が打たせていただいた映像になります。
『パルサーXX』はAタイプ、1.5号機、吸い込み方式、天井有り、1980年代から1994年代まで大多数のホールに設置された人気の台で、スロットコーナーに設置していないホールは存在しないとまで言われた人気台です。
メダル投入時の「カタカタ」音、ストップボタンを押した時の「カチャカチャッ」音、メダル払い出し時の「ジリジリジリジリー」のベル音がなり、ゆっくり払い出されるコインの様子が特徴的です。
タンポポさん『キングスター』
今回も凱旋ぽんたChannelの撮影スタッフ「T.M」さんが、東京都福生市のゲームセンタータンポポさんで、ハネ物『キングスター』を打たせていただいた動画になります。『キングスター』は1982年、昭和57年に三共から発売した10カウント規制前の旧要件機、羽根物台です。

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