広島ホールさん『ドンスペシャルB』
広島ホールさんで『ドンスペシャルB』を打たせていただきました。『ドンスペシャルB』は1988年豊丸産業株式会社から発売。 大当たり確率 1/324 賞玉7&13 出玉1300から3000発 おまけチャッカーの釘調整次第で大きく出玉差が存在した台。一定の条件で強力な保留玉連チャンあり。『ドンスペシャルB』の保留玉連は、パチンコ必勝ガイドに寄せられた投稿をキッカケに攻略法として広く世に知られ、攻略法を投稿した人は
パチンコ必勝ガイドから1990年度のオリジナル攻略大賞を受賞、賞金100万円と記念品が贈られたらしいですね。
広島ホールさん『ワンダーセブン(1.5号機)』
広島ホールさんで『ワンダーセブン(1.5号機)』を、私と一緒に訪問した同行者が打たせていただいた映像になります。ワンダーセブンは、高砂電器産業(のちのコナミアミューズメント)のパチスロ1号機、1.5号機で、東日本より西日本での設置が多く人気も高かった吸い込み方式で天井ありの台でした。1号機は「ワンダーセブン」、1.5号機は、「ワンダーセブンII」で違いは1号機の「ワンダーセブン」がチェリー抜き攻略の傷ネタが発覚したのでリール制御を変更した1.5号機「ワンダーセブンII」が出ました。ゲームの特徴として15枚小役の周期性と天井が存在、攻略法は1号機が傷ネタと天井狙い、1.5号機が天井狙いでした。
広島ホールさん『レーザースペーシー7』
広島ホールさんで『レーザースペーシー7』を打たせていただきました。『レーザースペーシー7』は、1987年に平和工業(現、平和)が開発、発売したデジパチで、特徴は大当たりポケットの横に作られた、おまけチャッカーに玉が流れる事で規定の1,300発を大きく超え、ホール側の釘調整で約2,000から2,500発の出玉が獲得できる嬉しいデジバチでした。賞玉 7&13 10R10C 大当り確率は1/270 液晶の特徴は透過光式透明板を採用「B」「A」「R」「7」「オレンジ」「グレープ」「チェリー」の図柄に穴をあけた透明板を重ねて図柄を表示。
大当たり図柄は「BAR」「7」「オレンジ」「グレープ」「チェリー」のゾロ目。それ以外のゾロ目(「B」など)で小当たりも存在。台枠にタッチ式のストップボタンも付いていて、保留玉が4個点灯した時点で
ボタンに触れるとストレス無しに保留玉の消化も可能だった様子です。

広島ホールさん『ニューパニック』
広島ホールさんで『ニューパニック』を打たせていただきました。『ニューパニック』は現在『海物語シリーズ』を販売している三洋物産さんが1987年、昭和62年に発売された台で、大当り確率1/237・賞球ALL13。
おまけチャッカーが付いています。
広島ホールさん『ドリームW』
広島ホールさんで『ドリームX』を打ってきました!と記載したのですが、コメントで間違いを教えていただきました。正しくは「ドリームW」を打ってきましたに訂正させていただきます。打たせていただいたのは『ドリームW』で1988年、昭和63年に奥村遊機(モナコ)さんから発売された台です。ドットデジタルが回るパチンコ台で「オマケチャッカー」が搭載された台を初体験しました。こんなに「オマケチャッカー」に玉が流れるのって?すごく新鮮でした。
広島ホールさん『フィーバーエクセレント』
広島ホールさんで『フィーバーエクセレント』を打ってきました。1985年、昭和60年に三共さんから発売された台です。初めてスロットのようにリールが回るパチンコ台を体験しましたが、すごく新鮮でした。
今のように演出も無ければ、ただシンプルにリールが回り、リーチアクションも無い状態で、絵柄が突如揃うので常に目が離せないドキドキしてしまう台でした。
広島ホールさん『バニーガール』『スーパーセブン』
広島ホールさんで2号機のレトロ台を打ってきました。打たせていただいたのは1988年にオリンピアが開発・販売した2号機、Aタイプの『バニーガール』と1989年にパイオニアから登場した2-1号機『スーパーセブン』です。どちらも初めての体験ですごく新鮮でした。ただ初めてなので何もわからない状態で打ったので少しパニクりました。

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