広島ホールさん『トロピカーナ7X』
トロピカーナ7X、1985年、ユニバーサルの子会社、メーシーから販売、1.5号機、Aタイプ。特徴として、ボーナスフラグの成立ゲームでドラムのスタートが一瞬遅れてスタートするのが特徴です。

広島ホールさん『ニューペガサス』
ニューペガサスは、1987年にパル工業が開発、発売した1.5号機。パル工業がリリースした1号機『ペガサス』(1986年発売)の基板改修後の1.5号機が、「ニューペガサス」です。吸い込み方式による強烈な連荘性、逆押しでのリーチ目が多彩で非常に長い間ホール設置され、稼動し続けた人気機種でした。設定1はもっとも連チャンしやすく、逆に設定6は連チャン性が控えめで最大天井がボーナス間550枚と極端に浅かったので、ワンチャン運良く高設定台に座れれば閉店まで打つことで確実に収支が上がったのですが、逆に人が嵌まった低設定の台をハイエナする方法も短時間で収支を上げる近道でした。ただ常に周囲をキョロキョロ見ながらの「キョロ打ち」は目立ってしまいホールの常連に目を付けられ、トラブルが多発してたらしいです。

広島ホールさん『プラネットⅡ』
『プラネットⅡ』は1987年ホールデビュー。1.5号機は初代プラネットのマイナーチェンジ機。当時の1号機はメーカーの意図に反し、不正なプログラムに書き換えた基板を搭載した裏物が横行し、その対策で改修されたのが1.5号機で、ⅡとVは中身は同一ですが、Ⅱは初代の改修ロット、Vは新規製造ロットになります。パルサーと同等に人気があり、人気の秘訣はパルサーと同じく多数のリーチ目の存在です。
広島ホールさん『フィーバーパワフル』
1992年8月にSANKYOから発売 大当たり確率 1/240 賞球 7&15 16R 10C 出玉2400発
SANKYOが初めて液晶画面搭載のパチンコ台を販売、画面分割による9マス8ラインにより様々なラインでリーチが掛かる斬新なゲーム性や「夢夢ちゃん」という愛らしいキャラクターから大ヒットとなりました。
広島ホールさん『フルーツパンチ』
1991年(平成3年)大一から登場した(旧要件)の一般電役「フルーツパンチ」
大当り確率は1/240 賞球7&14 出玉2400発~4000発と、ホールの釘調整で大きくバラツキが出たとの事です。4000発も出る釘調整だと大当たりすれば1発台と同じですよね。当時打たれていた皆さんの出玉はどうでしたか?
広島ホールさん『フルーツパラダイス2』編
「フルーツパラダイス2」は(1992年、京楽から発売)
大当り確率1/235、出玉2300個、大当たり図柄は15種類あり777で大当たりの場合のみ確率変動に突入、以後5回当るまで、小デジタル確率が1/10~99/100にアップ、電チュー用の3ケタ小デジタルが赤から緑に変化し、スタートチャッカーになっている電チューが開いて持ち玉が減らず、以降5回の大当たりをGETすることができる台です。
タンポポさん『エスケープ2』
今回も撮影スタッフ「T.M」さんが、東京都福生市のゲームセンタータンポポさんで、デジパチ『エスケープ2』を打たせていただいた動画になります。エスケープ2は1992年に大一が発売した確率変動デジパチ。大当り確率1/280 賞球は7&15 出玉約2300個 図柄表示はドットデジタル
タンポポさん『ブロードウエイⅠ』
今回も凱旋ぽんたChannelの撮影スタッフ「T.M」さんが、東京都福生市のゲームセンタータンポポさんで、ハネ物『ブロードウエイⅠ』を打たせていただいた動画になります。ブロードウエイⅠは1988年、昭和63年に三共から発売した羽根物 最大ラウンド8 賞球10 
ミュージカルをモチーフにデザインがエモくて、サウンドも可愛く打ち手を楽しませる台です。
タンポポさん『バスケットボール』
今回も撮影スタッフ「T.M」さんが、東京都福生市のゲームセンタータンポポさんで、ハネ物『バスケットボール』を打たせていただいた動画になります。
バスケットボールは1986年、昭和61年に平和から発売したハネ物・賞球13 8ラウンド10カウント・通常のハネ物のようにハネに拾われた玉が転がりVゾーンに入る仕様では無くてハネが開いたらVと書かれた上部役物に玉がシュートされるように入賞すればラウンドの開始になります。とてもシュールなゲーム性で楽しそうな台ですね。

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