タンポポさん『デルバーA』
タンポポさんで、凱旋ぽんたChannelの撮影スタッフ「T.M」さんが、一発台『デルバーA』を打たせていただいた動画になります。デルバーAは1988年に京楽が発売した一発台。賞球オールは15になります。盤面センターの入賞口に玉が入ると、センター部分に設置されたチューリップが開き通常時とは違った玉の流れに変化して、盤面下に設置されたチューリップに玉がドンドン流れて、ホールが決めた終了個数まで一気に出ちゃうタイプです。「タンポポ」さんでは終了個数が2500個に設定されていた様子ですが、当時の過激だったホールでは終了個数が3000個や4000個5000個ってホールも存在したらしいです。
知らんけど。。
タンポポさん『ブラボー10』
タンポポさんで、凱旋ぽんたChannelの撮影スタッフ「T.M」さんが『ブラボー10』を打たせていただいた動画になります。私、ポンズも憧れのタンポポさんに行きたかったのですが、スケジュール的に無理だったので撮影スタッフにお願いしました。ブラボー10は1985年、平和から発売された人気のデジバチ 大当たり確率1/200 出玉約1300個 小当たり付き ストップボタン付きで、ストップボタンを利用した攻略法が
有名でホール側がストップボタンの使用禁止と張り紙を行い、使用させないようになったらしいです。
広島ホールさん『フィーバーゴールド』
広島ホールさんで『フィーバーゴールド』を打たせていただきました。フィーバーゴールド・1987年・三共から発売・おまけチャッカー付きのデジパチ。大当たり確率は1/250・10R10C・賞球13
広島ホールさん『ブラボークイーン』
広島ホールさんで『ブラボークイーン』を打たせていただきました。1991年(平成3年)に平和から登場した新要件デジパチ「ブラボークイーン」。大当り確率:1/235 大当たり図柄は0~9、F、H、J、P、$、Lの16種類
16R 10C、平均出玉は2300個、保留玉連チャン機で連チャン打法アリ 大当り後の保留玉4個で連チャンする「連チャン機」として知られた台です。
広島ホールさん『ニュービッグセブンPART4』
広島ホールさんで『ニュービッグセブンPART4 Daiichi』を打たせていただきました。
1988年(昭和63年)に大一から登場した旧要件デジパチ「ニュービッグセブンPART4」賞球…8&13 大当り確率…1/236 10C 10R おまけチャッカー付き 出玉約2300発 大当り図柄…数字の1~9と「大一」の各三つ揃い
但し、「000」の三つ揃いはハズレ図柄表示はドット表示で、大当たりはリーチアクションも無く、
突然揃ってしまいます。
広島ホールさん『コンチネンタル』
広島ホールさんで『コンチネンタル3号機』を、私と一緒に訪問した同行者が打たせていただいた映像になります。コンチネンタル(瑞穂製作所、のちのミズホ)3号機 Aタイプ 天井なし
コンチネンタルは、1990年にユニバーサル販売の系列会社、瑞穂製作所(現ミズホ)が
製作・販売したパチスロ機 ゲーム性は個性的で、7揃いでのBIG、BAR揃いでのREGの他に「BAR・BAR・7」でBIG、「7・7・BAR」でREGという役もあった。リーチ目は「中段チェリー」「チェリー崩れ」
(通常はほとんど左リール上段、下段に停止したチェリーは中リール中段にチェリーが止まる法則、これが崩れたもの)」「青リンゴ」「ベル滑りテンパイのはずれ」などです。
広島ホールさん『フィーバーコスモⅦ』
広島ホールさんで『フィーバーコスモⅦ』を打たせていただきました。フィーバーコスモⅦ 1987年 三共から発売 おまけチャッカー付きのデジパチ 大当たり確率 1/200 10R10C 賞球オール10なので大当たり確率が甘めに設定されていました。大当たり図柄は「7」「Fever」「Lucky」「Cosmo」「V」の5種類で大当たりになります。
広島ホールさん『舞羅望極II』
広島ホールさんで『舞羅望極II』を打たせていただきました。1990年(平成2年)に平和が開発、発売したデジパチ『舞羅望極II』賞玉…7&13 10C10R 大当り確率…1/242  デジタル表示はドット表示
表示図柄は3、7、松、ハート、傘など9図柄あり、大当り図柄は「333」「777」「松竹梅」の3種類のみが大当たり。おまけチャッカー付きで平均出玉は約2000発から3000発。保留玉連チャンが存在し、保留玉1個目で約20%の確率で保留玉連チャンする事が有名になり、大当り5回に1度の割合で、ダブル以上が期待できたので常に満席だった様子です。

広島ホールさん『ダービー物語』
広島ホールさんで『ダービー物語』を打たせていただきました。『ダービー物語』は、1993年(平成5年)に平和が開発、発売した競馬をモチーフとしたデジパチ。大当たり確率 1/235、出玉約2,300個。
保留玉連チャン機として大人気になった台でダービー物語事件として世間を騒がせ、業界を変えてしまった、いわくつきの台です。賞玉7&15、10C16R 保留玉連チャンアリ、1993年当時、設置されていた現金機は大当たり終了後の保留メモリーを書き変えて意図的に大当たりを出す機種が多々登場しました、ダービー物語は
大当たり中、Vゾーンに5個以上連続で入賞すると台枠が激しく光る演出が発生、3個目と4個目の保留玉値を16通りある書き換えテーブルから1/16の確率で大当たりカウンタ値に書き換えて、保留玉で連チャンを発生させていた様子です。

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