広島ホールさん『ダービー物語』
広島ホールさんで『ダービー物語』を打たせていただきました。『ダービー物語』は、1993年(平成5年)に平和が開発、発売した競馬をモチーフとしたデジパチ。大当たり確率 1/235、出玉約2,300個。
保留玉連チャン機として大人気になった台でダービー物語事件として世間を騒がせ、業界を変えてしまった、いわくつきの台です。賞玉7&15、10C16R 保留玉連チャンアリ、1993年当時、設置されていた現金機は大当たり終了後の保留メモリーを書き変えて意図的に大当たりを出す機種が多々登場しました、ダービー物語は
大当たり中、Vゾーンに5個以上連続で入賞すると台枠が激しく光る演出が発生、3個目と4個目の保留玉値を16通りある書き換えテーブルから1/16の確率で大当たりカウンタ値に書き換えて、保留玉で連チャンを発生させていた様子です。

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