柏崎レトロ想い出広場さん『春夏秋冬』
春夏秋冬、1993年にソフィアが開発、西陣が発売したデジパチ、保留玉連チャン機。表面上の大当たり確率 1/210賞球7&15 16R10C 出玉約2300個。春夏秋冬は裏で連荘を誘発するプログラムが意図的に組み込まれていて、リーチ時や大当たり終了後等、無意味に神輿(デジタル上部にある飾り)が作動する時にモード移行が行われ、天国モード、普通モード、地獄モードの何処かに振り分けられ、天国モードに振り分けられた時は大当たり確率が1/10、普通モードに振り分けられると表示上の1/210、地獄モードに振り分けられると大当たり確率は1/420でした。

柏崎レトロ想い出広場さん『タイムショックI』
タイムショックⅠは1991年平成3年にSANKYOが発売した時計をモチーフとしたデザインが特徴の権利物
賞球 7&15 大当たり最高継続 15R 大当たり確率 1/180 権利回数は2回権利で、1回の出玉が約2000個なので2回1セットで出玉は約4000個。2回目は大当たり確率が10倍なのですぐ大当たりする様子です。
タンポポさん『春一番』
デジパチ『春一番』編。1993年(平成5年)西陣から発売。大当り確率1/235、天国モード1/8。賞球7&15。出玉数約2300個。ランプによるモード判別が可能。連チャン打法あり。天国モードでの大当り確率は1/8。春一番は某攻略パチプロ集団が編み出した八木節打法とも呼ばれた攻略法で有名になったデジパチ。八木節打法は盤面のランプとメロディーを頼りに、特定のタイミングで打ち出し入賞させ大当たり値を100%直撃していたらしいです。
柏崎レトロ想い出広場さん『スーパーバニーガール』
『スーパーバニーガール』1990年(平成2年)にオリンピアが販売した2-2号機、Aタイプのパチスロ。初代『バニーガール』のフルーツの集中ゲーム、ズレ目などを継承していて、初代よりズレ目の期待値が上がり、フルーツの集中ゲームとの絡みによる出玉などで3号機時代になっても設置され続けるほどのロングヒット機。

岐阜レトロミュージアムさん『アレジン』
『アレジン』1992年に藤商事が販売したアレパチ。賞球は16(約2000個の出玉)で大当り確率1/281ですが、内部的には大当りのある天国グループ1つと大当りのない地獄グループ×15の計16グループで構成されています。天国移行した場合のみ1/8を射止めれば大当りとなり、転落しない限り1/8となる事から、激しい連チャンも可能。

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