広島ホールさん『プラネットⅡ』
『プラネットⅡ』は1987年ホールデビュー。1.5号機は初代プラネットのマイナーチェンジ機。当時の1号機はメーカーの意図に反し、不正なプログラムに書き換えた基板を搭載した裏物が横行し、その対策で改修されたのが1.5号機で、ⅡとVは中身は同一ですが、Ⅱは初代の改修ロット、Vは新規製造ロットになります。パルサーと同等に人気があり、人気の秘訣はパルサーと同じく多数のリーチ目の存在です。
広島ホールさん『フィーバーパワフル』
1992年8月にSANKYOから発売 大当たり確率 1/240 賞球 7&15 16R 10C 出玉2400発
SANKYOが初めて液晶画面搭載のパチンコ台を販売、画面分割による9マス8ラインにより様々なラインでリーチが掛かる斬新なゲーム性や「夢夢ちゃん」という愛らしいキャラクターから大ヒットとなりました。
広島ホールさん『フルーツパンチ』
1991年(平成3年)大一から登場した(旧要件)の一般電役「フルーツパンチ」
大当り確率は1/240 賞球7&14 出玉2400発~4000発と、ホールの釘調整で大きくバラツキが出たとの事です。4000発も出る釘調整だと大当たりすれば1発台と同じですよね。当時打たれていた皆さんの出玉はどうでしたか?
広島ホールさん『フルーツパラダイス2』編
「フルーツパラダイス2」は(1992年、京楽から発売)
大当り確率1/235、出玉2300個、大当たり図柄は15種類あり777で大当たりの場合のみ確率変動に突入、以後5回当るまで、小デジタル確率が1/10~99/100にアップ、電チュー用の3ケタ小デジタルが赤から緑に変化し、スタートチャッカーになっている電チューが開いて持ち玉が減らず、以降5回の大当たりをGETすることができる台です。
タンポポさん『エスケープ2』
今回も撮影スタッフ「T.M」さんが、東京都福生市のゲームセンタータンポポさんで、デジパチ『エスケープ2』を打たせていただいた動画になります。エスケープ2は1992年に大一が発売した確率変動デジパチ。大当り確率1/280 賞球は7&15 出玉約2300個 図柄表示はドットデジタル

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